顔リアルすぎ!!プロ野球スピリッツ2015の詳細レビュー(カメラ・打撃編)

どうもこんにちは。

今回はプロ野球スピリッツ2015の詳細な感想をお届けしたいと思います。毎年毎年楽しみに買ってますが、今回の作品はこれまでのものよりも大幅に変更が加えられており、良くも悪くもその変化が新鮮に感じられ、楽しく遊べています。

あまりに長くなってしまったので、今回の記事はカメラと打撃に絞って感想を書いていきたいと思います。「投球」と「設定・その他」に関しては別の記事として後日投稿します。

それではカメラ・打撃編のレビューになります。詳しくみていきましょう。

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Contents

 プロスピ2015レビュー前編

まず目につくのはカメラ位置の大幅な変更

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これまでのものと違って、試合時のカメラ位置が大きく変わっています。これまでのものとの違いは、選手がより大きく映るようになっていることです。そのため、これまでの作品に慣れている人はまずカメラの位置で戸惑うことでしょう。

僕は最初位置に慣れず、カメラ位置をこれまでの設定に戻してプレイしていましたが、せっかく大幅に変わったのだから、それは受け入れようと考え、今ではデフォルトのカメラを使っています。まあでも、やっぱり打てないですね…(汗)慣れるまで時間かかりそう。

打てない、というか飛ばない

打撃時の感想は以下の通りです。

  • ファウル多くなって粘りやすくなった
  • 強振→二塁打の流れが減って打撃が難しくなった
  • 失投→ホームランは当たり前だけど、たとえ打者が投手でもホームランになるのが納得いかない
  • 引っ張り打ちと流し打ちを右スティックで選べないのが残念
  • プレイヤーが打者の時の得意球・苦手球システムはあんまり意味ない

この中に気になるものはあるでしょうか。個人的にお気に入りなのはファウルが打ちやすくなったことです。これまでだと打ち損じた場合にキャッチャーフライになる場合がほとんどだったのですが、今作ではそこが改善されファウルが出やすくなっており、緊迫した場面で粘り打ちが可能になっています。

逆に気に入らない点は、「右スティックで」引っ張り打ちと流し打ちの、狙い打ちができなくなったことです。

「右スティックで」と書いたのは、今作での狙い打ちは、ミートカーソルを内角もしくは外角にしばらく固定しておくと可能になるいう仕様なのです。しかしこれはカーソル設定をアナログにしている場合、全く使い物になりません。

僕は普段デジタルではなくアナログでプレイしているので、様々なコース、球種に対応するため、相手投手が球を手から離すまでカーソルを真ん中に留めておく必要があります。また、球の速さをミドルスピード+にしているため、球が来てからほんの短い間にカーソルを移動させ打たなければなりません。


アナログだとミートカーソル固定することが難しいので、ここは是非右スティックの打ち分けを残しておいて欲しかったです。

今回のまとめ

カメラ位置が大幅に変わったため、起動するたびに新鮮さを感じます。打ちにくさもありますが、まあ難しくなったと思えばいいのかなと。打ちにくければ設定で弱くすればいいですし。

(ちなみに僕は「ミドルスピード+」「強い」「アナログ」でプレイしてます。これで大体3-2とか1-4とか貧打がほとんど)

ファウル増えたのは本当いい変更だと思います。粘るとドキドキするんですよね。これまでの打ち損じ→キャッチャーフライには飽き飽きしてたんでこれだけでも買ってよかったかなと。

あとは次回詳しく書きますが、全体的に顔の存在感が半端ないので、気になる人もいるかと思います。僕はリアル感を突き詰めてくれることこそプロスピの一番の価値だと思っているのでリアルなものは大歓迎です。ただ首がほとんど見えないんだよなあ…笑

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長くなりましたが今回はここまで、次回を楽しみにお待ちください。

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