マンフロットのミニ三脚の飛行機内持ち込みはやめよう!検査でひっかかるかも

50cm以内なら大丈夫じゃなかったのかい?

どうもこんにちは。今回は僕が国際線に搭乗する際にあったトラブル(?)について書いていきます。

正確には搭乗時ではなく、荷物検査時だったのですが、機内荷物持ち込みの手引きに素直に従ってはいけないという教訓を先日得たので、その辺りをよく知らない方のために書きたいと思います。

なお、今回はANA国際線での事例です。

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ミニ三脚機内持ち込み

検査官

僕はカメラを風景を撮るのが好きなので、普段から、Manfrottoのミニ三脚PIXIをバッグにさしています。

先日旅行に行く際にももちろんそれを持って行ったのですが、そのバッグに刺さった状態のままの三脚が、成田空港の荷物検査場で持ち物検査に引っかかりました。

散々変なもの持ってないか検査されたのでうんざりしましたが、電子機器類や尖ったものはバッグから抜いて検査に通したので、ミニ三脚以外に思いつくものもなく、その場でただ検査が終わるのを待つのみでした。

結局なんともなかったかのようにバッグをつき返されて検査は終わりました。テロ対策に目を光らせるためには仕方のないことだと分かってはいますが、なんとなく後味の悪い検査でした。

手荷物ルールでは持ち込みOK

後味が悪いといったのは、実はミニ三脚程度のサイズであればルール上持ち込みOKなんです。(普通サイズの三脚は持ち込みのみNG・機内預け荷物なら両方OK)

機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例

上のpdf5ページめの棒状のもののところ、60cm以内であれば可、とある。PIXIはたった20cmほど。

それを事前に調べて行ったのにも関わらず、検査官はただ検査を繰り返すだけで、人の意見なんて聞こうともしないですし、ただ「荷物をチェックします」ばかりでした。

終わりに:重くて細長いものはとりあえず預け荷物に突っ込んどくべし

以上、ルール上持ち込みOKのものでも、何度も検査にかけられて荷物検査場で足止めを食らうこともあるよ、というお話でした。

ミニ三脚のように細長い塊みたいなものはとりあえず預け荷物に入れておくのが一番です。

こんなの常識だよと言う方もいらっしゃるとは思いますが、今回のようなことは、飛行機の利用に慣れてない人は知らなくても当然のことです。今回の記事がそういった方々の助けになればいいなと思います。

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